【完全初心者向け】ビットコインって何?小学生でもわかる暗号資産

「ビットコインって儲かるの?」より先に知るべきことがあります。
そもそもビットコインって、何なの?
この記事を読めば、5分で「なんとなくは分かった!」ってなります。笑
そもそも「暗号資産」って何?
暗号資産とは、インターネット上だけに存在するデジタルなお金のことです。
円やドルのような「現実のお金」は、銀行や国が管理しています。
でも暗号資産は、銀行も国も関係ない。
世界中のコンピューターがみんなで協力して管理しているんです。
ビットコインは、その暗号資産の中でいちばん有名なものです。
現実のお金と何が違うの?
わかりやすく比べてみましょう。
・現実のお金 → 銀行が管理・政府が発行・物理的に存在する
・暗号資産→ みんなで管理・プログラムが発行・ネット上にだけ存在する
一番大きな違いは「誰かひとりが管理していない」という点です。
これを「分散管理」と呼びます。
銀行が倒れても、国が崩壊しても、ビットコインのシステム自体は動き続ける、というのが大きな特徴です。
ビットコインはどうやって生まれたの?
2008年、「サトシ・ナカモト」という謎の人物(今も正体不明!)が論文を発表しました。
「銀行なしで、人から人へ直接お金を送れる仕組みを作った」という内容です。
翌2009年に、ビットコインは実際に動き始めました。
今では1ビットコインの価格が数百万円になることもあり、世界中で注目されています。
ビットコインって買えるの?
はい、買えます。しかも1枚丸ごと買う必要はありません。
1ビットコインの1万分の1から買えるので、数百円〜数千円から始めることができます。
日本では「コインチェック」や「GMOコイン」などの取引所に口座を作れば購入できます。
「ブロックチェーン」って聞いたことある?
暗号資産の話をすると必ず出てくる言葉が「ブロックチェーン」です。
難しそうに聞こえますが、簡単に言うと「改ざんできない取引の記録帳」です。
・誰から誰に送ったか
・いつ送ったか
・いくら送ったか
これらの情報を「ブロック」という箱に入れて、チェーン(鎖)のようにつなげて保存します。
一度書いたら書き換えられない仕組みになっているので、不正がしにくいのです。
・暗号資産=インターネット上のデジタルなお金
・ビットコイン=暗号資産の中でいちばん有名なもの
・ブロックチェーン=改ざんできない取引の記録帳
暗号資産の世界は最初は難しく感じますが、基本さえわかればあとはスムーズです。
次回は「ビットコインとイーサリアムの違い」について解説予定です。 この記事が「わかりやすかった!」と思ったら、ぜひ「スキ」を押してもらえると励みになります。
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※本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。暗号資産への投資はリスクを伴います。投資判断はご自身の責任で行ってください。
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